鼻ニキビの治し方ならコチラ

最近の世の中には嫌なものや嫌なことがたくさんありますが、
女性にとって身近で嫌なことに鼻のニキビがあります。
鼻のニキビは否が応でも目立ちますから治さなければなりません。
ではここで鼻のニキビを治す方法をお教えしましょう。

 

この通りにすればそれほど時間をかけないで皮膚科に行かなくても、
鼻のニキビは治るでしょう。

 

ただし手を抜いたりこの通りにしないとニキビはなかなか治りませんから、
そのつもりでマニュアル通りにしてください。

その1:まずはきちんと睡眠を摂って、夜更かしはしないこと。

 

その2:食事は栄養バランスに留意して特にビタミンCは欠かさないこと。

 

その3:食事でも間食でも油気が多いものは少量にとどめること。

 

その4:できるだけストレスを溜めないように気をつけて、
    ストレスを解消するように努めること。

 

その5:洗顔は朝と夜の1日に2回だけにする。ただしきちんと肌の汚れを
    落として清潔にすること。

 

その6:できるだけ指や手でニキビを刺激しないこと。

 

以上で鼻のニキビを治す方法は終わりです。
至って簡単で当たり前のことですね。

 

おまけにこのマニュアルは便秘の解消にもなりますし、
健康維持にも役にたちますから、ぜひ試してみましょう。

 

ニキビは肌の奥が炎症している状態ですので、お肌のターンオーバーを正常にし、
十分な潤いを供給し、皮脂の分泌を抑えることが大切です。

 

ニキビを冷やすのはNG

ニキビは赤みががかった炎症を引き起こしますし、熱も帯びています。
ですから、日焼けや火傷と同様に冷却すればいい、と思った事はありませんか?

 

いかにも、効果が出そうに見えますが、
実際のところニキビを冷却すると、むしろニキビをひどくするため厳禁なのです。
ニキビを冷却してはいけない理由を解説していきます。

 

ニキビの炎症は要因が異なる

日焼けや火傷であれば、炎症の起因は熱です。
ですので、冷却すれば熱を引かせる事ができるので有意義です。

 

しかし、ニキビがきっかけの炎症の場合、要因はアクネ菌と呼ばれる細菌です。
アクネ菌が増加する事により、肌に刺激が加わり炎症を引き起こすのです。
アクネ菌の性質上、少し冷却したくらいではほぼ消えないため、
炎症を和らげる作用は望めません。

 

アクネ菌が起因の炎症には、大抵の場合、
抗炎症効果を持つ成分で対策を取らなければなりません。

 

 

なぜ冷却すると悪化するのか?

冷却しても意味が無い事は、お分かりいただけたかと思います。
では意味が無いどころか、逆効果になってしまうのはなぜでしょうか?

 

その要因は、血流の悪化と乾燥肌を招いてしまい、
それがニキビの治りを悪くし、また別のニキビの根源を生み出してしまうという事です。
ニキビが発生しやすい顔には毛細血管が集中しており、冷えてしまいがちである、
という性質があります。

 

そして「冷え」というものは、元来細い血管をもう一段収縮させ、
血流の悪化の原因になってしまうものなのです。
血流が悪くなると、細胞に満ち足りた酸素や栄養が届きづらくなり、
皮膚のターンオーバーが滞り、肌の保護機能が衰えてしまったのです。

 

加えて、氷を使うなどして皮膚を極度に冷却してしまうと、
それ自体が肌に負荷を与え、ニキビが「治癒しにくく増加しやすく」なってしまいます。
そして、冷却すると乾燥肌の状態に近づいてしまいます。

 

その原因は、冷えによって顔の皮脂が落ちてしまう事であり、
肌に必須の皮脂まで、除去されてしまう危険性があるのです。

 

 

以上のような理由から、冬場も意外とニキビができやすいのです。
特に皮脂の発生量が少量の大人の皮膚には、乾燥が起きてニキビが発生しやすいので、
気を付けましょう。

 

 

反対に温めるのは良い

上記のようにニキビを冷却すると、状態をかえって悪くしてしまいます。
ただし顔を洗う際など、少し冷たい水を使用するぐらいなら問題はありません。

 

「氷や冷水を用いてしまうとリスクが高い」という意味合いですので、安心して下さい。
反対に温めるのは効果的であり、血行を促し、毛穴を開かせる働きが期待できます。

 

皮脂の塞がりは、毛穴が開いていればかなり抑える事が可能ですし、
血行が良くなれば、皮膚のターンオーバーも促進されるので、
ニキビの治癒に役立つのです。首 しこり ニキビ

 

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